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SHIMOKITAZAWA
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北海道温泉の旅

ひなびた温泉攻略第一弾 濁川温泉 新栄館
羊蹄山(蝦夷富士)
二股らじうむ温泉で隠し撮り
温泉に居つくキツネ
上の湯温泉 銀婚湯
生しらす丼
湯沼@ニセコ五色温泉
ニセコ移住の真弓ちゃんと
昼からほっき貝で一杯!@苫小牧
Uターンのミワポンと再会!

ついに秘湯巡りも北海道を攻略の巻!
日本3大温泉地という登別温泉を行かずして、ということでマイルを貯めていざ函館に飛びました。それから北上して今回の秘湯のお目当ての上の湯温泉銀婚湯、のはずが最近新たな温泉本を購入した我々はひなびた温泉研究所発行の「ひな泉」というカテゴリーも同時に攻めていこうということになりました。

いかにも日本のひなびたといっては失礼ではありますが、そうした寂れた温泉ありますよね。なかなか情報がないと行けないのも事実。漏れなく商業的でない、そして漏れなく源泉かけ流しのお墨付きであったりもします。にもかかわらず、現代においてインスタ映えしないと潰れてしまうカフェのように、こうした温泉も絶滅危惧種扱いになっておるわけです。そこを敢えて発掘してマニアの皆様に利用して頂いて末永く営んで頂きたいというのが著者の弁であります。 賛成!

いやはや渋いどころかゆるい、玄関開けても呼んでも人が来ない。たぶんここに入浴料払うんでしょ?的なトレイを見つけて、お金置いて入浴して、勝手に帰って来ました。そのくらい商業的でないんですよ。人が滅多に来ないんですな。逆にちょろまかす気になんかなりません。だっていい湯なんですから。

まぁ、そんな幸先の良い素晴らしい「ひな泉」を体験をさせてもらってお目当ての秘湯、銀婚湯。しかしここはちょっと番狂わせ。こんな広大な土地の温泉宿は見たことない!各露天風呂に行くのに10分歩いて、またフロント戻ってきてまた10分歩いて橋を渡って貸切風呂に入るんです。行きはよいよい、帰りは疲れてもういいか。。。しかも今の時期アブだかなんだか多くて刺されて腫れて痒いのなんの。

気を取り直して真弓ちゃんのいるニセコへ。真弓ちゃんはステハオープン当初からの常連さんで、仕事でニセコに移住して2年目、我々のタイトスケジュールにお付き合い頂きました。
ニセコと言えばパウダースノー、がしかし雪山に興味のない我々は温泉三昧。ニセコ昆布・ニセコ五色・ニセコ湯本・ニセコ黄金・ニセコアンヌプリ 、いやまだまだあります、温泉がいっぱいあるんです。東京で下調べするも、この時点で全部は無理。本命五色ということで作戦を練りました。結果大正解。それより5月の北海道は新緑の季節で本当に気持ちいい。羊蹄山を眺めながらのドライブは知床を彷彿させる外国のような景色は最高でした!

ニセコを満喫した我々は登別に。するとフェイスブックで北海道に行くとつぶやいたのを見て昔インドであった友人が是非会いたい!と札幌から登別に現れ、なんと浴場内で再会という珍事が!いやぁ~旅感あるなぁ。しかし温泉街は廃れ大規模ホテルだけが辛うじてやっている感じで、かけ流しの温泉がもったいないの一言。これは北海道が一念発起して復興させないとならん問題だ、と痛感した次第であります。

最終日、我々は苫小牧で友人に会って、その足で新千歳空港でレンタカー乗り捨てというスマートな旅をしておりまして、サチに至ってはついにコロコロを東急ハンズで購入して、もうバックパッカーをご卒業されるそうです。ある意味旅慣れたと申しましょうか、洗練されたと申しましょうか、どれだけ楽に、どれだけ安く、どれだけ楽しく、どれだけ確かな情報を得て旅するかということに手前みそではありますが熟練した旅であったように思います。

各温泉のうんぬんは紙面の都合上、割愛させて頂きます。最近メタというインスタ・FBを買収した会社が同時にSNSをUPできる機能を持っておりますが、インスタ時代にもかかわらず相変わらず長~い文章を書くワシは2000文字をゆうに超えてしまい、インスタはこの後、何段落か削除されてUPするという手合いになるわけでして、こちらがフルヴァージョンでございやす。 あしからず!

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