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オーガニック&フェアトレードチョコレート発売開始!

かわいらしいラズベリーチョコのパッケージ

72時間のコンチングという攪拌が滑らかなチョコを作ります

オーガニックのカカオの実

今年のステハのラインナップ!

今年もやってまいりました!冬しか販売できないチョコレート。
乳化剤不使用だと気温が高いと溶けてしまうんです。
じゃ~年中コンビニとかで売っているチョコは??と思われるでしょう。
世の中で売られているほとんどのチョコレートは添加物である乳化剤というのが入っていて、溶けないように加工されているんです。

そのお陰で我々は年中チョコレートを口にすることができるんですね。有難い有難い。
でも、実は有難いだけではない不都合な真実もあるんです。カカオ本来の風味、チョコレートの本来のなめらかな口溶けが添加物によって損なわれてしまうんです。

ステハがオープン当初から仕入れている「第三世界ショップ」さんはフェアトレードの商品を扱う会社、実はサチの元勤務先なんです。発展途上国の多くはそこで作られる農産物や産出される資源を先進国に輸出することでお金を生み出しています。しかし資本主義の原理といいましょうか、資金力がある商社や先進国は大量に買い付けることを理由に、こうした国々から買いたたく、という現実が日々行われています。こうした不公平というものに着目して正当な賃金が生産者に支払われるシステムを構築して、先進国に輸入される商品をフェアトレード商品といいます。

なので、一般市場価格よりは割高に感じることになってしまいます。
でもじつはそれが本来の形、悲しいかな大企業と言われる商品のほとんどは発展途上国からの搾取で低価格を実現しているわけです。こうした事実を知って、なるべく大企業の商品を買わないようにする不買運動をしたり、チェーン店に行かない、コンビニに行かない、ファーストフードを食べない生活を極力するように我々は日々してきました。

なによりテレビを見ないことが一番大切なことだと思っています。
テレビはのスポンサーである大企業のお陰で運営されているからです。CMは簡単に人々を洗脳します。TV番組だってスポンサーの意向に沿ったもので制作されるわけです。そして、CMで流れたものは大抵売れます。そしてその利益でまたCMが作られるんですね。

そんな暗い話にはなってしまいましたが、若干高くなってしまうフェアトレード商品をどうやって売るかとなると、やはり価値のあるものに仕上げないと人情だけでは簡単には売れません。
だからこそフェアトレード商品は付加価値がついていることが多いんです。それがオーガニックであること、手間暇がかかっていること。原価を安くあげて宣伝にお金をかけて大量に売って多額の利益を得る大企業に対抗して、本当にいいものを時間をかけても、手間をかけても、その価値を理解できる消費者に売るというスタイルしか存続できないからなんです。

そんなわけで今年も売ります!
3月くらいまでは在庫あると思いますが、お早めに。

◆ミルクチョコレート 650円(100g)
◆ビターチョコレート 650円(100g)
◆ウィンターチョコレート 810円(100g)
★Artizan アーモンド 455円(50g)
★Artizan ソルト&キャラメル 455円(50g)
★Artizan ラズベリー 455円(50g)
★Artizan スパイス&ココアパフ 455円(50g)

 

 

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