
Cuba, 2009
旅の話をする会「旅活」
今こんなイベントしてるとこあるのか、知りませんが15年、月1でやってます。何も仕切りなしで、ただ参加者同士で話すだけというシンプルな催し。海外にバッパー上がりの日本人が開いた宿、通称:日本人宿 の夜、というのがイメージですかね。
最近また旅帰りの方が、ぽつぽつ顔を出すようになった感じあります。国内に封じ込められた3年の反動でしょうか。円は相変わらず安値をキープしてますが、もういつ飛んでも変わらないでしょ!という割り切りになってきたのかもしれません。かくいう我々も来年のアイスランド日食のチケおさえました。エアチケットというのは渡航日の1年前から買えるんです。でも必ずしも安いかというとそうではありません。むしろ直前で売れ残った席を安値ではく場合もあるし、セール時期もあるでしょう。が、しかし我々の追いかける日食というのは、高いから行かないとか、安い場所に変更するといった安さ優先の選択肢はなく、確実におさえるだけなんですね。
で、今日は航空事情の話でもしましょうか。国内線も遠い温泉に行くときには利用するんですが、何年か前に熊本から羽田に戻ってくる時、晴れて富士山が綺麗に見えたんです。それから飛行機は三浦半島を越えて、もう羽田はすぐそこなんですけど、なぜか急転回して千葉の木更津のほうに飛んでいったんです。あ~ひどいなぁ、どれだけ燃料費払わせるんだよ~!と嘆きました。
これ、どういう意味だかご存じですか?
戦後80年、我が国の飛行機は米軍上空は飛んでは行けないのです。領空ではないんです。ひどい話ではないですか。だから何時も迂回して飛んでいるんです。パイロットの方なら誰でもしってると思いますが、一般人はほとんど知らないのではないでしょうか。そして我が国の首相は誰も抗議できない。いまだに続く植民地みたいなもんなんですね。常に都合の悪いことは隠ぺいされてきたいい例です。
皆さんもことあるごとに反対してほしいと思います。
終わり
【旅活~旅の座談会~】
日時:2025年12月5日(金)19-21時
参加費:無料(要オーダー)