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連休日記vol.20 新潟秘湯⑦貝掛温泉編

広々露天

内湯もセンスよし

宿がきれいで人も温かい

 

  あじさいが庭に

サチも浴衣姿をパシャ!

ついに6か月連続温泉巡り!
しかも新潟までこの温泉に入るために行っちゃうんだから凄いですよね。とは言っても関越で3時間という利便な場所で平日で空いているので苦労はありません。今回はマニアの間でも評価の高いので期待大です。

練馬ICの近くのブーランジェリーでパンを買い、いざ関越は越後湯沢まで。あの苗場スキー場の近く、こんな田舎に苗場プリンスホテルはできてしまったんだなと思いながら夏の採算についてあれこれ考えていると貝掛温泉にたどり着きます。

昔、貝殻をお金の代わりに使っていたという伝説からその名の由来がありそうな。貝掛温泉の宿は1つしかないらしく県道沿いのアーケードをくぐると国立公園になっていて、その中の川を渡るとすぐ宿に到着します。

こんなに長いファサードがあるのは豪華であります。宿には大きな池があって鯉がたくさん泳いでいます。その水は温泉なんだそうです。源泉が36度くらいのぬる目の湯で鯉も大丈夫なようです。宿に入るとめぐすりの木のお茶が出され、宿帳に目的という項目に目の湯治というのがあり、昔から目に効果のある泉質で目薬と同じ成分が含まれているそうです。

部屋も綺麗で、お料理も美味しい、ロケーションもいい、センスもいい。でも一番良かったのは接客でした。この温泉宿に一人客の多いこと。そうです、一人で来てもゆっくりスタッフが各卓でお話ししてくれるので退屈しないんです。

なかなか勉強になる宿です。総合評価ではこれだけうんちくのある湯が足を引っ張る形でその他の項目の高評価という結論に。露天もいいし、内湯もおしゃれで、ぬる湯でゆっくりできます。先ずは新潟まで来た甲斐がありました!

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