
日食眼鏡は必須です!

日食中

もうすぐ太陽が隠される!

アルゼンチン日食でもらったちゃんとした写真(素人は撮れません)
お陰様で本日7月19日還暦を迎えることができました。
そして、還暦記念&「勝負の10年」第四弾はアイスランド!
コロナ期3年間、日本にスタックした我々はいつなんどき自由に旅ができなくなるか分からない。60代はまだまだあの頃の旅ができる!ということで、先の見えない未来を不安に思い貯金なんてしてる場合じゃない!と10年連続海外脱出を企んでおるわけであります。
そして気が付いたら還暦、日食を追いかけて27年目、アイスランドで見れることは知っていました。がしかし、なんせヨーロッパでも最も物価の高い国なので老後に行くなら、そのくらいのお金は用意できるんじゃないかと思っていたら、まさかの円安地獄のアゲインストの嵐を真っ向から受けて、正直キツい、、、という現実が立ちはだかりました。しかし、有言実行という座右の銘を死守し、この度晴れて渡航決定しました。
そしたら、今後の旅計画にマストとして不動の目的地がフランスはブルゴーニュ。
50歳でワインソムリエの資格を取得し勉強した世界のワインを飲み漁った結果、最初に感動したワインそれは「ブルゴーニュ」。そして行きついたのもブルゴーニュだったんです。
ピノノワールという赤ワインは、ボルドーとは対照的なアロマを持ち味としたエレガントは味わい。そのうっとりする世界に足を踏み入れたものの、昨今の価格高騰はワインLoverを二極化するくらい。もう待ちきれない状況なんです。
そしたら、渡りに船とはいったものでフランス在住の友人がドメーヌ(ワイナリーを指す)にティスティングのアポイントを取ってくれるというのです。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、フランス人は大の英語嫌い、いくら観光客と言えども「ボンジュール」も言わずに当たり前に英語でまくし立ててくる輩にはソッポを向く国なんですね。
僕だってステハでやってみたいですよ!
そんな感じなので自分は、旅行代理店が企画する商業的なツアーには絶対行きたくなかったので、自分のお気に入りのドメーヌに直接連絡をとらないと、Myワインツアーは実現しないことは想定していたんですね。
そのためにコロナで暇な時に、お茶の水にある「アテネフランセ」という有名なフランス語学校に習いに行っていたんです。
でもこれがスペイン語とは訳が違う!発音できないんです。何度聞いても、なんでそんな音になるの?その喉が渇き切ったような音出ないっすよ、と最初から挫折モード。
時は流れ旅まで1ヶ月を切り、最近は猛特訓中💦でもステハにもフランス語を操るお客様は多数いらっしゃいますので、かなりお仕事にも役立つんです。これを機会にスペイン語くらいの会話ができるようになれば、接客のレベルは東京のカフェにおいて特筆すべき店になるでしょう。
更に毒を食らわば皿までではございませぬが、ベルリンにドイツ人の夫婦の友人がいて、いつでも遊びに来なよ!と言われていたのを思い出しついでにベルリン経由で帰ろうなんて欲を出し。このご時世、還暦を理由に豪遊決定!宵越しの金は持たない勢い!というお知らせでございます。
帰国致しました際には、またご報告方々お伝えできるかと存じます。
皆様方にはご不便お掛け致しますが、何卒ご理解ならびに人生の生き方の参考にして頂ければ、これ幸いと思っております。
【Kurato還暦日食@アイスランド&ステハ夏休みのお知らせ】
お休み期間:2026年8月3日(月)~25(火)
※日食は8/12!
※8/26(水)よりステハ再開です!
Tokyo→Paris→Bourgogne周遊→Paris→Reykjavik→Iceland周遊→Berlin→Tokyo