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SHIMOKITAZAWA
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ステハの知られざるコレクション①世界の紙幣

ステハをオープンする前に世界三周したわけですが、
最初の一周の時には結構カフェオープンに向けて仕込みをしていて、
せっかく世界を周るなら、なんか同じアイテムで世界にあるものを集めたら面白いんじゃないかと思って、最初に考えついたのが各国の「お金」。

これは原始時代でもないんで、どの国にでもある。
しかも日本は世界で3本の指に入る経済大国、となればほとんどの国の紙幣は安いものと思えるということも制覇するのに可能性がある。一番思い切ったのがドイツの50マルク(98年当時 約4250円)。でも日本は例外で聖徳太子さんもいます。

集めた紙幣は100か国以上。
渡航したのは86か国だけど隣国の紙幣は大抵手に入るし、古銭屋みたいなところも結構あって、かなり広い地域の紙幣を手に入れることができたんです。
でもやっぱりその時の現地通貨が一番安いし、古いものに手を出し始めたら底なしになってしまうことを途中で気づき、現在の新札に固執することにしました。

やっていくうちにこれが結構ハマる。
お国柄が出るというか、安い国に関しては全紙幣コレクションになり、見た目も豪華!たいていは偉人が紙幣になると思いきや、南アフリカは百獣の王ライオンとかキリンとか動物なんだよね。そうかと思えば紙素材からプラスチック素材になってる限定ヴァージョンもあるし、UKはイングランドとスコットランドが別々にある。

一番のお気に入りは「スイス」、流石です。もうこれはアートですね。
味があるのは「ポルトガル」、渋いのは「シリア」。もちろんEURO統合前にやっておいて正解。現代のコレクターたちはもったいないことをしたと思っていることでしょう。

ステハのお宝を持ち腐れにしてはならないと今日は筆をとりました。
見たい方はマスターにお声がけくだされ。コレクションは総額当時の日本円換金レートで20万円超と高価なので本棚にはありません。カウンターでマスターの講釈付き必須というハードルがありますが度胸のある方はお待ちしてます。

 

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